« 2008年6月25日 | トップページ | 2008年7月1日 »
当館のオーナーは高校時代に陸上部で活躍していました。卒業後20年以上経ちますが、仲間達が集まりOB合宿となりました。今年で4年目になります。今年は家族参加などもあり、これまでで参加者は最多となりました。日常生活を離れ、慣れない運動?をしたり、酒を飲み語り合ったり、心のリフレッシュともなったようで良かったです。現役でマラソンを走る者、すでにメタボ危険信号の者など様々ですが、年に1回の集いを大切に今後も続けていきたいと思いました。
2008年6月29日 (日曜日) ペンションの情報 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
佐々木 譲: 警官の血 上巻大変質の良い警察小説です。 上下巻でかなりの量がありますが、どんどん読み進みたくなります。あっという間に読み終わってしまいました。祖父・父・子と3代続く警察官の物語です。登場人物の人生が良く描かれていて、骨太な小説に仕上がっています。是非映画化してもらいたい作品です。
海堂 尊: チーム・バチスタの栄光文句なく面白い!現役医師が書く医療ミステリーだけあってリアリティーがあり、ぐいぐいと物語に引き込まれます。面白いだけでなく、医療界が抱える様々な問題が描かれていて考えさせられます。「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。
Michichi: こどもじかんこども大好きなもと保育士による、こどもの写真集。お友達のMichichiが出した初めての写真集です
神田 清剛: 「ペンションを継ぐ!」という君へ―父の感傷的アドバイスペンションの経営を継ぐという息子のために、これまで経験したペンション経営について書き記した「ノブレター」をまとめた1冊。父の息子への愛情、ペンション運営のノウハウが満載。これからペンションを目指す方、すでに経営されているオーナーにお勧めです。
雫井 脩介: クローズド・ノート読み終わった後にとても心が温かくなります。身近にありそうな設定なので主人公に感情移入してしまいました。後書きまで全て読むことをお勧めします。きっと良い時間を過ごせるはずです。
福井 晴敏: 終戦のローレライ 上この本に出合えて良かったと思える1冊。上下刊でかなり長い話ですが読み進めていくうちにいつしか時間を忘れていました。戦争と平和、日本のあるべき姿、生と死など考えずにはいられませんでした。
最近のコメント