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1月から12回に渡り開催されてきた冬花火「湖上の舞」は本日で終了となりました。2月23日の「富士山の日」に別枠でもう1回行なわれますが、それをもって冬の花火は完全終了です。今日は湖畔まで出て観覧しました。やはり生で観たほうが臨場感が全然違いますね。それにしても、今年は例年より暖かく、外にいても辛くなかったです。冬花火についてはこの暖冬は良かったのかもしれません。
2007年2月18日 (日曜日) 河口湖のイベント | 固定リンク
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佐々木 譲: 警官の血 上巻大変質の良い警察小説です。 上下巻でかなりの量がありますが、どんどん読み進みたくなります。あっという間に読み終わってしまいました。祖父・父・子と3代続く警察官の物語です。登場人物の人生が良く描かれていて、骨太な小説に仕上がっています。是非映画化してもらいたい作品です。
海堂 尊: チーム・バチスタの栄光文句なく面白い!現役医師が書く医療ミステリーだけあってリアリティーがあり、ぐいぐいと物語に引き込まれます。面白いだけでなく、医療界が抱える様々な問題が描かれていて考えさせられます。「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。
Michichi: こどもじかんこども大好きなもと保育士による、こどもの写真集。お友達のMichichiが出した初めての写真集です
神田 清剛: 「ペンションを継ぐ!」という君へ―父の感傷的アドバイスペンションの経営を継ぐという息子のために、これまで経験したペンション経営について書き記した「ノブレター」をまとめた1冊。父の息子への愛情、ペンション運営のノウハウが満載。これからペンションを目指す方、すでに経営されているオーナーにお勧めです。
雫井 脩介: クローズド・ノート読み終わった後にとても心が温かくなります。身近にありそうな設定なので主人公に感情移入してしまいました。後書きまで全て読むことをお勧めします。きっと良い時間を過ごせるはずです。
福井 晴敏: 終戦のローレライ 上この本に出合えて良かったと思える1冊。上下刊でかなり長い話ですが読み進めていくうちにいつしか時間を忘れていました。戦争と平和、日本のあるべき姿、生と死など考えずにはいられませんでした。
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